ありとあらゆる日記

何を書くかはその日の気分におまかせ

ピンボールマウンテン

山の斜面を使ってピンボールしたら楽しいやろな~(^ω^)ピンボールって言っても、フリッパーのない昔ながらのピンボールね。

 

伐採終わった森林跡地とか使ってさー、釘の代わりに杭を打つわけですよ。外枠はロープ張ったらキャビネットもどきが作れるでしょ。あとは杭とロープとその他諸々(残ってる切り株とかえーかもね!)使って盤面を設計する、と。これで山の傾斜を利用した超巨大ピンボール台の完成です。

一番大事なのはボールよ、ボール。絶対よく光るでっかいカラフルボールを用意しなあかん。遠くから見てもコロコロ転がってるのが見えるぐらいの。そいつをプランジャー代わりの射出機で斜面の上まで吹っ飛ばすんや。

 

山の麓から少し離れた場所で見たら最高やろなあ。巨大なボールが山の斜面を転がっていて、どの穴に入るかをハラハラしながら眺める。ロマンあるやん(°°)

ビジネスプラン(空想)

個別指導塾が家庭教師派遣業も兼ねれば、塾にとっても生徒にとってもいいことづくめだという話。

家庭教師を家に呼ぶうえで一番の懸念は「どんな先生が来るかわからない」ことだ。授業を受けて初めてどんな先生かわかるので、1発で良い先生に巡りあえるとは限らない。だから生徒が納得するまで何人も先生を試しては変えるという余計な手間がかかってしまう。

この問題を解決する妙案がある。塾が「個別指導コース」と「家庭教師コース」の2つのコースを用意するのだ。まず、入塾した生徒には全員個別指導コースに入ってもらい、塾で色々な先生の授業を受けてもらう。そして自分に合った先生が見つかれば、その先生を家庭教師に指名する。指名発生時点で、生徒は個別指導コースから家庭教師コースに移行し、以後は家で授業を受ける。指名を受けた先生は、その生徒の家庭教師になるが、他の生徒についてはこれまで通り塾で個別指導を行う。もちろん、個別指導で継続したい生徒はずっと個別指導のままでいいし、家庭教師コースをやめたくなったら塾に戻ることも可能である。塾側としても、個別指導コースより家庭教師コースの料金を高く設定すれば、家庭教師の指名が起きれば起きるほど儲かる仕組みが出来上がるし、家庭教師の指名を受ける度に先生の時給をプラスすれば、先生サイドのやる気も向上する。教材も塾のものを使用すれば個別指導から家庭教師へのスムーズな移行が可能となる。

このプラン、みなさんはどう思われますか?

撮り鉄の比類なきハイスペック

 

友達の撮り鉄が何故かモテない。

彼氏にふさわしい能力をあれだけ持っているのに。

世間は知らんのだ、撮り鉄達の持つ秘められた力の数々を。

その一端をご紹介しよう。

 

1、スケジュール力

時間通りに行動することにかけて撮り鉄達の右に出るものはいない

彼等は秒単位で動く。何時何分何秒に電車がどこを通るか、完全に計算したうえでその場所に立つ。

電車を車で追いかけながら撮影する場合、彼等の能力は最大限に発揮される。ダイヤグラムを元に電車の動きを把握し、地図を眺めながら車で移動するのに必要な所要時間を全て計算したうえで、完璧な計画を練る。彼等はある地点で電車を撮影後、電車の停車時間と車道の最短路を利用して電車を追い越す。そして次のポイントで電車を待ち構えるという神業をやってのける1日8回もだ。

彼等のこの能力はデートでも生かされるはずだ。彼等はデートに“絶対”遅れないし、完璧なデートプランを持ってあなたを待っていることだろう。

 

2、撮影力

撮り鉄が鉄道オタクであるのは当然だが、大抵カメラオタクでもある。

機材が本気だ。カメラを趣味にしている人間より良いカメラを持ってたりする。理想の写真を撮るため、レンズとかファインダーもガチだ。たまに5万円の脚立を持ってるヤツがいたりする。

影技術も熟練している。撮り鉄と動物園に行ってみるといい。本気のカメラを本気のカメラケースに入れて持ってくること請け合いだ。そして彼等の撮った写真を見せてもらうといい。動物図鑑の写真に使えるクオリティである。

あなたはデートの写真が上手く撮れないと悩んだことはないだろうか?撮り鉄と付き合えばいい。素敵な思い出がつまったプロ仕様のデート写真が出来上がるだろう

 

3、溺愛力

撮り鉄は電車を愛している。

世界の何よりも愛している。

電車のためならなんだってできる。

電車を撮るためなら命を捧げても構わない。

電車が全て。全ては電車。

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「電車」を「彼女」に変えてみるといい。撮り鉄の愛の深さが感じられるはずだ。

COOL JAPAN”がしっくりこない僕らは、

「日本」を宣伝するためのキャッチコピー“COOL JAPAN”に違和感を持っている。

 

“JAPAN”を形容する言葉が“COOL ”というのがよくわからない。日本文化って「かっこいい系」なのか?日本って「かっこいい路線」を進んでたか?違うくない?むしろ正統派イケメンをよそ目に個性派キャラを追求してるんじゃないの( ̄∇ ̄)

 

日本人とか非西洋系の人種から見たらアメリカとかイギリスって色々“COOL ”なんです。価値観とか行動とか音楽とか服装とかルックスとか、もう色々。だからCOOL JAPANの元ネタ“COOL BRITANIA”はめちゃくちゃ馴染みがいいわけ。イギリスかっけえもん。

 

日本文化を“COOL ”って表現するのはなんか違うんだなあ。五輪で使われてたマリオとかドラえもんって別にCOOL ではないだろと。寿司って別にCOOL ではないだろと。きゃりーぱみゅぱみゅはかわいいけどCOOL ではないだろと。これは優劣の話ではなく形容詞がおかしいって話です。

 

てなわけで、日本を宣伝する新しい標語、考えました。

 

“POP NIPPON”

 

僭越ながら標語の意味を解説させて頂きます。

 

1、COOL という西洋的・正統派の価値とは異なる個性的な価値を“POP”という語で表現しました。

2、一方で日本は極めて西洋化された国であるので、西洋の価値観と日本の価値観を合わせ持つということを表現すべく、ローマ字(西洋のアルファベットを使用しながら読み方は日本語)で“NIPPON”という言葉を加えました。

3、使われているアルファベットを見てください。N、I、P、Oと4つのみです。短歌や俳句の精神を受け継ぎ、簡素な表現を心掛けました。

 

僕はこの記事を安倍首相に届けたい(*´ω`*)

惰性を情熱に変えるライフハック

「最近、惰性で生きているな~」と感じたら、Google検索で興味の幅を広げている。

 

プライベートモードをオフにしてブラウザを起動。検索エンジンにテキトーな言葉を打ちこむのだが、この言葉は別になんだっていい。大事なのは予測変換の方。一文字一文字入力する度に候補の一番上の単語が移り変わっていく。

例えば「ことりっぷ」と打ちこむと、

こ→恋ダン

こと→小峠

ことり→コトリバコ

ことりつ→ことりつぎ

ことりっ→ことりっぷ

ことりっぷ→ことりっぷ 会話

自分の知らない単語を発見したら即座に検索。新しい世界が僕らを待っている。

 

時々、幸運な事故に出くわす。

検索ワード:公務員

こ→恋ダン

こう→校閲ガール

こうむ→蒙古タンメン

こうむい→公務員

こうむいん→公務員

 

蒙古タンメン???

 

エンジントラブルが原因で起きた事故である。だがこれは幸運な事故だった。だって蒙古タンメンの存在を知れたもん。数日後に食べに行けたもん。おいしかった。

 

 

はじめましてとタイトル告別

皆さん初めまして、塩栗タケルといいます。

緊張の初ブログです、ドキドキワクワク。

1週間に2~3回を目安に更新するつもりなんで、よろしくお願いします!

 

初記事は挨拶だけで終わるつもりだったけど、没になったブログタイトルの葬送を早めに済ませておきたいなあ・・・

 

「葬式」やろ。

 

 

 

~開式~

 

「本日はご会葬くださり誠にありがとうございます。只今より、ブログタイトルの候補に挙がりながら競争に敗れ、二度と顧みられることのない哀れな文字列諸氏のため葬儀を執り行います。この度は4名の文字列がお亡くなりになりました。各文字列に弔辞の言葉を捧げ、最後のお別れとさせて頂きます。

 

1『都道府県と僕』

雑記ブログらしく日本中を話題にできるタイトルをつけたかった。

都道府県」というキーワードを入れようと決めた。

なんとなく「僕」をくっつけた。

都道府県と僕」は完成した。

できあがったタイトルを見て思った。

 

こいつは旅行ブログのタイトルだ!!!

 

需要と供給の不一致が今日も世界で起きている。私が求めた雑記ブログタイトル。あなたがくれた旅行ブログタイトル。残念ながら不一致です。

さらば「都道府県と僕」、天国で安らかな眠りを。

 

2『太平洋に浮かびながら』

私は小さな町に住んでいる。

だがその小さな町はより大きな「市」という概念に包含される。

さらに「市」という概念はより大きな「県」という概念に包含される。

さらに「県」という概念は「日本」という概念に包含される。

日本の領土は日本列島と呼ばれる。

そして日本列島は太平洋に浮かんでいる。

つまり私は太平洋に!!!・・・浮かんでいない・・・浮かんでいないんだよ・・・

タイトルで嘘はよくない。「太平洋に浮かびながら」、貴様は地獄に落ちろ。

 

3『地球の真ん中で』

それは「内核」です、さようなら。

 

4『オムライスパンダくんだよ。』

 

キミが最後まで候補に残っていたのが不思議でならない。

他の3つの候補が没になる中、最後まで生き残ったという事実。

不思議だ、実に不思議だ。

しかも最終的に却下された理由が「オムライスは大好物だけどパンダはそこまで好きじゃない」だったのも不思議だ。

一期一会。これも何かの縁でしょう。キミとはまたどこかで会えるはず。

 

以上を持ちまして葬儀を終了いたします。ご会葬ありがとうございました。

最後に故文字列を偲んで・・・・・ 合掌」