ありとあらゆる日記

何を書くかはその日の気分におまかせ

COOL JAPAN”がしっくりこない僕らは、

「日本」を宣伝するためのキャッチコピー“COOL JAPAN”に違和感を持っている。

 

“JAPAN”を形容する言葉が“COOL ”というのがよくわからない。日本文化って「かっこいい系」なのか?日本って「かっこいい路線」を進んでたか?違うくない?むしろ正統派イケメンをよそ目に個性派キャラを追求してるんじゃないの( ̄∇ ̄)

 

日本人とか非西洋系の人種から見たらアメリカとかイギリスって色々“COOL ”なんです。価値観とか行動とか音楽とか服装とかルックスとか、もう色々。だからCOOL JAPANの元ネタ“COOL BRITANIA”はめちゃくちゃ馴染みがいいわけ。イギリスかっけえもん。

 

日本文化を“COOL ”って表現するのはなんか違うんだなあ。五輪で使われてたマリオとかドラえもんって別にCOOL ではないだろと。寿司って別にCOOL ではないだろと。きゃりーぱみゅぱみゅはかわいいけどCOOL ではないだろと。これは優劣の話ではなく形容詞がおかしいって話です。

 

てなわけで、日本を宣伝する新しい標語、考えました。

 

“POP NIPPON”

 

僭越ながら標語の意味を解説させて頂きます。

 

1、COOL という西洋的・正統派の価値とは異なる個性的な価値を“POP”という語で表現しました。

2、一方で日本は極めて西洋化された国であるので、西洋の価値観と日本の価値観を合わせ持つということを表現すべく、ローマ字(西洋のアルファベットを使用しながら読み方は日本語)で“NIPPON”という言葉を加えました。

3、使われているアルファベットを見てください。N、I、P、Oと4つのみです。短歌や俳句の精神を受け継ぎ、簡素な表現を心掛けました。

 

僕はこの記事を安倍首相に届けたい(*´ω`*)